ミカワ

フォーラムへの返信

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  • #1636
    アバターミカワ
    参加者

    当院ではオリンパス、ニコンどちらも導入しています。

    仕様の問題もあるかと思いますが、個人的にはオリンパスの方が使いやすいです。

    やあさんがおっしゃったように、ニコンはオリンパスよりも本体が大きいです。影の付き方も違っており、担当の方に何度も調整して頂いていますが、精子頭部や尾部、細胞膜の針を刺す部分がややぼけて見えるため少々やりにくく感じています。

    紡錘体は可視・不可視がはっきりと見え、オリンパスでは卵子を転がすように探しますが、ニコンではすぐに見つかります。

    ニコンは照明が全てLEDとのことで、ハロゲンと違って白っぽく見えます。

    個人的意見ですが、参考になれば幸いです。

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    #1030
    アバターミカワ
    参加者

    やあさん、ありがとうございます。

    同一患者さまで採卵2回ともすべての卵でCLCGが認められたので、気になっています。

    誘発方法や薬剤の影響もあるのでしょうか?体質によるものなのでしょうか?

     

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    #1009
    アバターミカワ
    参加者

    やあさん

    大変詳細なご説明ありがとうございます。

    ART試薬としてはまだ販売されていないのですね。

    医師と相談し使用するか改めて検討させて頂きます。

     

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    #935
    アバターミカワ
    参加者

    じゃんさん、やあさん

    お返事ありがとうございます。

    大変参考になりました。ありがとうございます。

    やあさんに頂いた写真の左側の状態でした。やはり浸透圧が原因なのですね。

    因みに、浸透圧調整機能が不十分だと胚質も低下するのでしょうか?

    また、この機能は体質なのか誘発方法などによる影響を受けるのでしょうか?

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    #930
    アバターミカワ
    参加者

    やあさん

    返信ありがとうございます。凍結中なので写真は撮っていませんが、図のような感じです。

    凍結中の走り書きで申し訳ありません。

    じゃんさん

    返信ありがとうございます。

    BSに初めのESを加えていく時点では、膜がでこぼこ?波打っている?感じでした。

    最後のESを加えた後図のような状態になりました。

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    #929
    アバターミカワ
    参加者

    あっとさん

    RIのEZ-GRIPを使用しています。針は290、200、170、145、135μmを用途ごとに使い分けています。

    0
    #891
    アバターミカワ
    参加者

    あっとさん

    当院では、全ての胚操作をハンドルピペットで行っています。

    中途のスタッフは皆マウスピースからハンドルピペットに切り替えましたが、特に不自由なくすぐに使えるようになりました。確かにコストは高くなりますが、感染対策とガラスピペットを引く手間を考えるとハンドルピペットはとても良いと思います。

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    #890
    アバターミカワ
    参加者

    やあさん

    返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

    アルブミンについて勉強不足で大変お恥ずかしい限りです。

    とても勉強になります。ありがとうございます。

    メーカーさんの方にも相談してみます。

    発生する条件は、胚を入れなくても時間が経つと出てきます。時間の経過とともに増えていく印象です。すり鉢状のwellなので集まってくるのでしょうか。

    インキュベーターによる差はなさそうです。

    微粒子の写真です。

    微粒子

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    #859
    アバターミカワ
    参加者

    やあさん、NGMSさん

    「血清」の表現についてご指摘ありがとうございます。

    今後気を付けます。

     

    この微粒子がアルブミンだとすると、取り除くのは難しいのでしょうか?

     

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    #855
    アバターミカワ
    参加者

    当院でも気になって、細菌検査に提出しましたが陰性でした。

    メーカーに問い合わせたところ、培養液中の血清が析出したものではないかとのことで、

    気になるようなら培養液にフィルターをかけてから使用するよう言われました。

    少しは減りましたが、それでも出てきてしまうことがあるので困っています…

    0
    #837
    アバターミカワ
    参加者

    MAIさん、やあさん

    当院でもTSやHEPES培養液は朝出して30分以上温めてから使用しています。

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    #808
    アバターミカワ
    参加者

    返信ありがとうございます。

    年間の採卵実施数は170件程度で、確かに3PN率の変動もあるかもしれません。

    採卵された卵の成熟率は80%弱で変化はなく、採卵時の変性卵率は10%から14%へ増加していました。

    誘発方法についても、もっと勉強していきます。

    ICSI後のタイムラプスについても比較してみようと思います。

    大変参考になりました。お教え頂いた内容を元に培養室内で検討します。

    1+
    #807
    アバターミカワ
    参加者

    返信ありがとうございます。

    そうですね、上手くいっている施設からお話を聞いてみたいですね。

    当院では、いまのところ使用する予定はないのですが、学会発表での報告を待ちたいと思います。

     

     

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    #804
    アバターミカワ
    参加者

    返信ありがとうございます。

    精子処理の際に、遠心しないことがメリットだそうです。

    医師の希望で何例か試しましたが、印象としては媒精後に精子の付着が少ないように思います。

    付属の説明書も非常に簡単に手順が書いてあるだけでしたし

    うまくいっている施設もあると聞いたので、使用しているメディウムや静置場所などをご存知でしたら教えて頂きたいと思いました。

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    #803
    アバターミカワ
    参加者

    やあさん、お返事ありがとうございます。

    4月上旬までは数パーセントであったのが、4月中旬から約三倍くらいになってしまいました。

    第2極体についてですが、媒精後の胚ではフラグっぽく何個あるのかはっきりとわからないことが多いです。

    ICSI時にも複数個あったり、ICSI後のTLを見ますと第2極体放出後に吸収されることも散見されます。

    誘発方法はアンタゴニスト法が多いですが、薬剤の変更などがあったかはラボではよくわかりません。

    採卵、前培養、精子処理、培養方法も特に何も変えていません。

    どうしたらよいのか大変悩んでいます。。。

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