レーザーによるアシステッドハッチングについて

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  • このトピックには2件の返信、2人の参加者があり、最後にじゃんにより2ヶ月、 4週前に更新されました。
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  • #2156
    じゃん
    参加者

    胚融解時の拡張胚盤胞(囲卵腔がない)に対するレーザーを用いたアシステッドハッチング方法についてお伺いします。

    ①回復培養して収縮を待って実施
    ②シュリンク液を使用して収縮させてから実施
    ③TEの細胞間にレーザーを照射して、収縮させてから実施
    ④その他

    ①が一番侵襲性が低いとは思いますが、頻繁に観察しなければならずタイミングが難しい気もします。
    ③よりも②の方が侵襲性は低いのかもしれませんが、②の場合は胚盤胞の全ての細胞が脱水されることになり、もしかしたら胞胚腔液だけが排出される③の方が胚への負担は少ないのかもとも思い悩んでいます。

    みなさんのご施設ではどのように実施されているかお教えいただければ幸いです。宜しくお願い致します。

    #2161
    やあ
    参加者

    実際にレーザーでAHAされているご施設の方のご意見をお聞かせ頂きたいですが、とりあえず臨床に携わっていない者の意見を書かせて頂きます。

    ①は、いつ収縮するか分かりませんので、ルーチン的には非現実的かと思います。

    ②は、実際にルーチン的におやりのご施設知っています。特に問題は起こっていないかと思います。

    ③については、以前は否定的でしたが、昨今のPGTのバイオプシーの手法で、TEにレーザーを照射して問題なさそうなのを見ていると、この方法が簡便でいいのかな?とも思ったりしています。

    #2227
    じゃん
    参加者

    ご回答ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ございません。

    仰るようにバイオプシーの際もTEにレーザーを当てることになりますし、さらには細胞採取でもっと侵襲的な操作が入っても影響が少ないことを考えると③が現実的かもしれません。

    自施設で③の方法を取り入れ、元々の成績と差異がないか注視しながら検討したいと思います。

    ありがとうございました。

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