MAI

フォーラムへの返信

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  • #1768
    アバターMAI
    参加者

    ご回答ありがとうございました

    タイムラプスの使用によってみえなかった部分がみえてくると

    これまで気にしていなかったことがたくさんあると思いました

    0
    #1761
    アバターMAI
    参加者

    早急なお返事ありがとうございました

    もうすでに胚盤胞になりかけており、本日か明日の朝凍結しなければ

    いけなかったので助かりました。

    Drの許可を取って凍結胚に加えたいと思います

    (移植順位は最後かもしれません)

     

    ありがとうございました

     

     

     

     

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    #1713
    アバターMAI
    参加者

    ありがとうございました

    前回と同様に、今回も一日観察続けるだけで、何もできなかったため

    M1のまま発育停止してしまいました。

    当院では打つ手がなくなってしまったため、IVMなどをやっているような

    施設に転院するしかないのかなとも思います

    (そもそもIVM適応かすらわからないですが)

    もしかしたら、他の施設で刺激法など変えてみたら成熟卵が得られることも

    あるのかもしれません。

     

    培養士として最善のことができるとよいなと思いましたが

    なかなか上手くいかなかった症例でした。

     

    ご回答ありがとうございました。

    0
    #1081
    アバターMAI
    参加者

    ありがとうございました

    TESE処理法は施設ごとに、手技・道具など統一されていない

    事の一つだと感じました。

    生存精子を分離するものと思って密度勾配をしてきましたが

    (赤血球や白血球も沈渣に落ちます、組織は割と上に残っているので

    精子がくっついていると思われます)

    TESEで精子が少ない場合、多くをロスしてしまうというご意見、参考に

    させていただきたいと思っています。

     

    凍結し、生存したまま融解できるかどうか、廃棄精子で練習してみようと思います

     

    1+
    #1079
    アバターMAI
    参加者

    ありがとうございます

    ちょうど論文を検索していましたらIVP-NEWSの昔の記事を見つけまして

    拝見させていただきました。

    どちらもすぐに使えそうな方法だと思いましたが、クライオトップまたはCELL SLEEPER上の

    作ったドロップがすごく小さいので、インジェクションピペットで精子を入れるまでに濃縮してしまわないか

    そのまま直ぐに液体窒素に当てることができるのか。と練習が必要だなと思いました

     

    密度勾配法を行うことに関しては、以前に精子は組織にくっついていることも

    あるので、密度勾配法により、組織を取り除くと、一緒に精子もロスしてしまうと

    いうことですね。

    TESEのプロトコルの変更はなかなか難しいですが検討していきたいと思います。

     

    もし、組織をそのまま凍結するのであれば、酵素でバラバラにする方法など

    必要になりますか。なかなか件数があるわけではないので常備しておくのが

    難しいのかなと感じています

     

    0
    #1022
    アバターMAI
    参加者

    当院ではfalcon352095を使用しています

    確かに時々ヒビ入りのものがあり、確認せずに遠心してしまうと

    遠心機の筒の中が汚染し濡れてる!?などということになります。

     

    以前、国内の製造で半額ぐらいのお値段のPS製コニカルチューブを購入してみました

    当院ではIVF以外にも、AIHでコニカルチューブを使用しており、最終調整液は

    沈渣に精子洗浄液を加えて0.5mlにしています

     

    国内製のお安いチューブは0.5mlのところに目盛がなくAIHに使用することができなかったため

    (培養液は目盛を頼りにスポイドで加える)

    採用はされませんでした。

    ブランドも大きいとは思いますが、お値段の違いはそういう細かいところにあるのかな。。と思いました

    0
    #1017
    アバターMAI
    参加者

    ご回答、過去論文のご紹介ありがとうございます

     

    クリーンベンチは9点で測定(ガラスと金属の部分も含む)、倒立顕微鏡はガラス面の

    中心で測定いたしました。どちらも金属のセンサーを貼り付けて測定するタイプのもの

    (横河電機 ペーパーレスレコーダー GP20)です。

     

     

    ICSIを室温でしている場合があるということを今回初めてお聞きしました

    今後は卵子の紡錘体に障害を与えないような温度に設定温度を下げ

    ICSIディッシュに同時に乗せる卵の数を減らし(できるだけ長時間の低温を避ける為)

    最適な温度調節をしていきたいと思います。

     

    ありがとうございました

    0
    #987
    アバターMAI
    参加者

    ご回答ありがとうございます

     

    やあさんのおっしゃるとおり、1年に1回起こるか起こらないかの症例のために

    キャピラールを導入し、プロトコルの変更をするのは非常に難しいと感じております。

    (当院では対費用的に・・・ですが)

     

    とりあえずは、キャピラールを数本保持しておいて、前回コンタミが起こった症例

    で再度採卵があれば使用してみたいなと考えています。

    原理的にはすごく良いものだと思います(ただ、それでも完璧に取り除くのは

    難しいのですね。。。)

     

    私の務める施設では、長いことプロトコルの見直しがされておらず

    ここ2年ぐらいで、ほかのご施設さんのやり方を取り入れて、新しく始めたことが

    たくさんあります。それでも、まだ古い習慣が残っていて、それに何の疑問も

    持たずにずっとやっていたんだなと感じています。

    自分自身気づいてなく、配偶子・受精卵にとって良くないことをしているかもしれません

     

    今回みなさんのお話しを聞く中で、間違ってしていたことの発見が出来て

    感謝しております。

    0
    #969
    アバターMAI
    参加者

    Shiroさん

    お返事ありがとうございました

    採卵の精液採取は、コロナが流行る前までは院内採精であったため

    手洗いの推奨はしてますが、ペニス・尿道の洗浄までは考えてませんでした。

     

    気になったのですが、当院の人工授精は、精液の液化を確認後

    精子洗浄液を同量加えての洗浄(2000rpm5min)で処理し、上清を除いたあと

    0.5mlに調整して子宮に入れています。もちろん精液中に細菌もいるので抗生剤を服用

    していただいています。

    パーコールをかけるのが理想だとは思いますが、そうなると、運動精子が減ってしまい

    実施できない方が増えてしまうので当院ではしておりません。

    今回、精液を無菌的に処理することの大切さを学んだわけですが

    人工授精で、細菌除去していない精液を子宮に入れることがすごく

    怖いなと感じました。皆様のご施設では、パーコール処理されていらっしゃいますか?

     

     

    ないことに越したことはないと思いますが、Shiroさんのおっしゃるように

    今度このような場面に遭遇したら、培養だけでなく薬剤感受性試験も

    追加してお願いしようと思います。

    培養液中の抗生剤で、いつもは増殖を抑えてくれているわけですが

    必ず効くわけじゃない。ということをいつも頭において

    毎日の処理をしていかなければならないと感じています

     

     

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    #967
    アバターMAI
    参加者

    じゃんさん

    ご回答ありがとうございました。

    調べてみましたがキャピラール、色々なメーカーさんで取り扱ってるんですね

     

    症例によっては上清を取り除くだけでは、細菌を取り除くのに不十分な

    こともある、ということですね。

    色々な方法を検討してみます。参考にさせていただきます

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    #965
    アバターMAI
    参加者

    すみません ↑の続きです

    作業中のコンタミはもちろん、卵胞液中・精液中からの細菌の

    持ち込みも防ぐことが大切だと考えています

    みなさまのご施設で実施されている予防策などありましたら

    教えていただけますでしょうか。

     

    よろしくお願いいたします

    0
    #958
    アバターMAI
    参加者

    当院ではその某社様のご指摘を前に受けてから、

    ①媒精時間が15時と、採精からの時間が比較的長いので媒精1時間前にインキュベーターに入れますが、それまでの時間は室温で保存しています

    ・37度で、いろんな反応がより進むため(フラグ発生などの悪い反応も含め)

    ・媒精時に一番運動活性が起こってほしいため

     

    ②乏精子症など、IVF・ICSIにかかわらずすべてパーコール法(80%のみ)を使用してから、洗浄し

    行っています。細菌などを除外するために、パーコールをしています

    その後SWIM UP処理をするので、より多くの精子を集めるということから

    パーコールは3mlにしてあります(前は6mlでした)

    さらに3mlにしたことにより、以前は2000rpm20分で遠心をしていましたが

    より短時間の2000rpm15分でよくなり、さらに精子へのフラグ化をへらすことが

    できると考えています

     

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    #871
    アバターMAI
    参加者

    新鮮胚移植や凍結時など、タイムラプス用ディッシュからの胚の移動はあるんですが、、

    移動ですと、1回コッキリの使用ですし、そうなるとまた180μmや250μmくらいのピペット先端が別に必要になるので、コスパ的に使用できてないです。(1本500円を高いな、、と思いながら使ってます)

    ですので、使用は卵の吸引排出の頻度が高い、裸化と受精確認のみ、になります。ガラスをひいたピペットと違い、プラスチック?なので、卵にもやさしいと感じています。

    • この返信は1年、 5ヶ月前にアバターMAIが編集しました。
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    #869
    アバターMAI
    参加者

    こんにちは

    当院ではICSI前裸化と、受精確認の裸化でハンドルピペットを使用しています

    裸化145㎛ 受精確認155㎛の使い分けをしています

    (※私は恥ずかしながらハンドル操作が苦手なため、145・155のチップの

    先端部分を差し込んで使えるマウスピースタイプの物を使っています)

     

    ペンシルタイプは一度デモで使ってみたんですが、親指の腹で繊細な

    動かし方が難しかったので採用されませんでした

     

    この先PGTAをやるようになり、バイオプシーした細胞を

    移動させるのに、マウスピース良くないと言われたので、ハンドル操作練習

    しなければいけないなと感じています

     

    • この返信は1年、 5ヶ月前にアバターMAIが編集しました。
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    #868
    アバターMAI
    参加者

    ご回答ありがとうございました

     

    オスバンSですね。一度確認してみます

    OOSAFEの方は高価だったので、床に散布するには

    少しもったいないと感じましたので。

     

    4価のアンモニウムは使用の際に、殺菌能力がある他にも

    除菌能力の持続があると書かれていました

    どのような順序で使用するのが良いか、

    (アルコール→オスバン or オスバン→アルコール)

    検討を続けていきたいと思います

     

    ありがとうございました

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